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滋賀で煎りうどん

滋賀県うどんの花里しかない煎りうどん

うどんは小麦粉と塩水で作られます。この小麦粉を煎ってからうどんを作る煎りうどん、うどんの花里しか食せないうどんです。

煎りうどん

小麦粉を煎るのでうどんの色は茶色になります。もちもち感のあるうどんで風味を味わってください。

小麦粉を煎る煎りうどん

小麦粉には約14%の水分が含まれています。この水分を煎って飛ばします。飛ばした後、水回しで塩水を混ぜますが、飛ばした分を塩水で補います。

また煎ると小麦粉がだまになり、のど越しが悪くなる感じです。こののど越しをよくするため、うどん作りに工夫を凝らしています。

煎りうどんののど越し

茹でたてを食してもらいのが基本なので、注文されてから茹でています。そのため茹で時間は待ってもらいます。

茹でたうどんを地下水で洗います。地下水は年中14度ぐらいで麺を〆ます。

 

 

高島市|うどん専門店で食事【うどんの花里】

高島市で食事なら【うどんの花里】へ!

新旭にある【うどんの花里】はうどん専門店です。手打ちで讃岐うどんを作っています。

うどんの花里独自の煎りうどん

うどんの花里は石臼挽きさぬきの夢を煎ってからうどんを作ります。高島市のうどんの花里にしか食せないうどんです。

煎りうどん

高島市に流れる地下水を使用

高島市の地下水を使用。地下21m掘って地下水をくみ上げています。夏でも冷たい水で、この地下水でうどんを作り、冷たく〆ています。食事には欠かせない水です。ポットの飲み水も地下水を使っています。

しょうゆうどん

冷たい麺のコシに出会うなら、これっ、しょうゆうどん。350円

シンプルなかけうどん

いたってシンプル!出汁とうどんがからむ一品。350円

とり天ぶっかけうどん

無添加とり天ぶっかけうどん(平日のみ)。650円

海老天うどん。550円

肉うどん

国産牛肉使用。700円

むつみちゃんカレーうどん

自家製のカレー粉使用、むつみちゃんカレーうどん。750円

 

うどんの花里の煎りうどん|高島市

日本初か(笑)!煎りうどん|高島市

うどんは白いものという先入観があります。うどんの花里は茶色のうどんです。なぜ茶色かというと小麦粉を煎っているからです。香ばしさ、のど越し、そして、もちもち感が味わえます。

小麦粉を煎ってうどんに!

小麦粉には水分が14%ぐらい含まれています。この小麦粉をフライパンで煎ります。焦げ目をつけるぐらいなので「炒る」というより「煎る」と言った方がいいと思っています。こうして煎った小麦粉でうどんにします。

加水率について

煎った小麦粉は含まれる水分が少なく、それを補うために加水率が多くなります。普通の小麦粉とは、全く違う加水率になります。塩水を小麦粉に入れると同時に小麦粉の香ばしい香りが部屋中にただよいます(笑)。塩水を加えると、なぜ香りが出るのかはわかりません。

煎りうどんの美味しさ

独特なうどんです。日本初か(笑)。香りともちもち感」、そして、のど越しも味わっていただける【うどんの花里】の煎りうどんです。

 

高島市|うどんの花里しか味わえないうどん

高島市のうどんの花里しか味わえないうどん

うどんの花里は高島市にあり、機械打ちでなく手打ちうどんです。美味しいうどんを作ろうと思い、自分の手で打つうどんが日々変化してしまいます。うどんは小麦粉、塩と水だと言っても、小麦粉の厳選、塩加減、加水率を考えてしまいます。これが手打ちうどんの良さかもわかりません

日々うどんを自分の手で作り、うどんの花里しか味わえないうどんになりました。

高島市の水について

比良山系から伏流水が地下を通り、あるいは湧き水として高島市に流れ出てびわ湖へと注いでいます。

生活用水としての川端

新旭の針江に流れる川端(かばた)の湧き水は有名です。川端で野菜などを洗い、残飯は鯉が食べたくれます。

うどんの花里は隣の町で深溝ですが地下21m掘って地下水を汲んでいます。夏でも冷たい美味しい水です。酸性で出汁をとるのには適していると思います。

小麦粉について

オーストラリア産はポストハーベスト農薬問題もあり、国産小麦粉を使用しています。いろいろな小麦粉を試してみましたが低アミロースの小麦粉を選択しています。ミネラルや食物繊維の多い全粒粉も試みましたがのど越しに難があるため店では使用していません。土日のみ全粒粉2割うどんを行っていますが限定です。

炒る小麦粉

うどんの花里では香川県産「石臼挽きさぬきの夢」小麦粉を炒ってからうどんにしています。この方がもちもち感が出るので炒っています。フライパンで炒っていると部屋中が香ばしい香りで充満します(笑)。小麦粉には水分が含まれていますが、その水分が減り、うどんを作る際には加水率が普通のうどん作りより多くなります。

うどんを作ってきた経験

うどんを作れば、より美味しいうどんをと追求してしまいます。小麦粉を変えたり、元に戻したり、加水率を変えたり、塩分濃度を変えたり、寝かし時間を変えたりと・・・考えは山ほど広がります。

また人によってうどんの美味しさも違います。絶対に美味しいといううどんは難しいのかもわかりません。ただ、自分で納得がいくうどんを作りたいと考えます。経験をすればするほど迷ったり、光が見えてきたり、発見があります。

小麦粉の選択

やはり国産小麦粉を使用します。うどんは中力粉で作りますが、特に決まっていません。薄力粉は天ぷら、強力粉はパンと言われています。これらはタンパク量によって決められています。

また全粒粉ですが、これは小麦の外側で表皮も含まれていますのでのど越しに難があります。食物繊維、ミネラルが豊富なのでいいのですが使うには勇気がいります(笑)。

日本も広く、北海道と九州とでは気候が違います。採れる小麦も違うと感じます。いろんな小麦があり、試すしかありません。この試しにも25kg入りの袋で売られているので、多すぎて試しにくいという難点があります。私も南部小麦、筑後イズミ、タマイズミ、農林61号、ホクシン、あやひかり、ニシノカオリ、ネバリゴシ、さぬきの夢など試しました。結局、あやひかりを中心にうどんを作っています。

塩分濃度の迷いと加水率

塩水は塩と水です。加水率は塩水と小麦粉の量の関係です。塩を多くすれば加水率は多くなり、塩を少なくすれば加水率は低くなります。夏場は塩を多くして、冬場は少なくと言われています。気候では夏の温度と湿気が高いという条件でうどんを作らなければなりません。

経験による災い

経験を重ねると良くなると思いがちですが、それは当たらないかも知れません。経験を重ねると時間が短縮されます。余計な時間が省かれて、必要なところを丁寧にします。それでも気づかないこともあります。

実はのど越しが最初より良くないと感じたことがあります。仕業は塩分濃度かな、加水率かなと考えますがわかりません。要は早くうどんにできるのですが、それが災いしていたのだと思います。

経験を積めば美味しくなるというのはわかりません。ただうどんを作る時間が短くなることはあるでしょう。日頃、うどんを作り、味を確かめることが大切です。

経験を積み重ねながら小麦粉を炒ることを試しました。炒るとどうなるか、やってみる価値はあるだろうと・・。小麦粉を炒ると部屋中が小麦粉の香ばしさが漂います。いざ作ってみると加水率が、全く今までとは違います。炒ることによって小麦粉に含まれていた水分が蒸発したのでしょう。ですから加水率は多くなります。

高島市のうどんの花里だけがこのようなうどんの作り方をしています。是非、高島市へお越しの際には【うどんの花里】へお越しください。お待ちしております。

 

高島市で食事|讃岐うどん店【うどんの花里】

讃岐うどんで食事なら【うどんの花里】

うどんの花里は独特な作り方で、最初に小麦粉を炒り、香ばしさを出して使用しています。

ですからうどんの色は茶色になります。

うどんの花里しか食せない味です。

小麦粉について

小麦粉は国産小麦粉をブレンドしています。そのうちの香川県産「石臼挽きさぬきの夢」を炒ってからうどん作りをします。

うどん材料

出汁については自然素材を使い、いりこ、鰹節、昆布でとっています。カレー粉、納豆、豆腐は自家製です。肉類は国産肉を使っています。

添加物について

添加物はおでんのからし、こんにゃく、ざるうどんのわさび、豆腐のにがりのみ入っています。白砂糖は使わずに黒糖を使用しています。

冷たい麺はのど越し良く 温かい麺はもちもち

高島市 ノウルシとハマダイコン

高島市の菜の花 ノウルシ ハマダイコン

春になり、桜から菜の花、ノウルシ、ハマダイコンと咲いています。菜の花は高島市の湖岸近くが多く、ノウルシやハマダイコンは湖岸沿いに咲いています。

菜の花

菜の花は湖岸沿いの畑に咲いています。自転車で走れば見かけます。

ハマダイコン

ハマダイコンは今津の今津浜付近に群生しています。竹生島も見えて景色もいいです。

ノウルシ

新旭の湖岸に群生して咲いています。花は黄色で、葉は黄緑っぽい感じです。

ざるうどん

ざるうどん

麺の色を見るとざるぞばのような・・。これはざるうどんです(笑)。

麺の太さはうどんです。小麦粉を炒ってから作るので色が茶色になります。

一度お試しいただければ(笑)・・・。

汁は三河本みりん、黒糖と無添加醬油で返しを作り、返しを出汁で薄めています。

 

高島市でグルメ・食事なら【うどんの花里】へ

高島市で食事なら、うどんの花里へ!

滋賀県高島市の讃岐うどん店【うどんの花里】です。高島市は比良山系から流れ出る水に恵まれています。新旭の針江では湧き水が流れ出ています。生活用水として川端(かばた)があります。隣の町である深溝にうどんの花里があり、うどんを作ったり、〆たりするときに地下水を使っています。地下21mから地下水をポンプでくみ上げてグルメに最適な水のして使用しています。

季節の移りを感じる高島市

春には桜が咲き誇り、特に海津大崎が有名ですが湖岸一体に桜が帯になって見えます。夏は湖岸やマキノ高原でキャンプが盛んに行われ、水泳場もあります。秋には今津の柿が実り、マキノのピックランドでは芋ほり、栗拾いなどができます。冬は、箱館山スキー場が開き、スキー客も訪れます。また、マキノのメタセコイヤは、年中季節を感じさせるところです。

 

 

 

比良、朽木、マキノの温泉

比良、朽木、マキノのは温泉があり、ゆったりとくつろげます。

 

 

高島市のグルメ

びわ湖からとれる魚が、グルメとしてアユ料理、氷魚、また朽木では昔からの鯖街道より鯖寿司があります。

朽木やマキノのシイタケも、美味しいグルメの一つです。春にはコゴミ、フキノトウ、タラの芽、つくしなど山菜が並びます。

グルメにとって大切な水

高島市の水は比良山系から流れ出たものです。田畑を潤し、稲や野菜をきれいな水が育ててくれます。豆腐作り、お酒造りも、綺麗な水が一番です。

うどんの花里は地下水を使用して夏も冷たい水なので、うどんを〆るのに最適です。また、出汁をとるにしても軟水なのでよく出ます。

グルメとしての【うどんの花里】

グルメで大切なものは、やはり安心・安全だと考えます。添加物が多い食べ物より無添加のほうが体にいいと思います。

うどんの花里は小麦粉も国産小麦粉をブレンドしてうどんを作っています。そして、機械でなく人の手によって作る完全手打ちうどんです。出汁は伊吹いりこ、鰹節、昆布を使い、自然素材でとっています。なるべく無添加のものを使用し、ざるうどんのわさびとおでんのからしが添加物入りです。でもわさびをしょうがに、からしを味噌にかえることができます。

高島市に来られた時には

滋賀県高島市に来られた時には、是非、うどんの花里のさぬきうどんを食べに来ていただければ嬉しく思います。

滋賀県 うどん【うどんの花里】

滋賀県 うどん

滋賀県高島市の新旭でうどん屋をしています。開業は2008年10月です。

元は保育士で25年勤務していました。

高島市は比良山系からの伏流水が流れ、湧き水として流れるところもあります。

うどんの花里は地下21mから地下水をポンプで汲み、夏は冷たくうどんを〆るのに最適です。

駐車場は3台分しかございません。

店内は子どもさんの絵本やおもちゃ用意しています。

一人で、やっているためにいたらぬところがありますが、よろしくお願いいたします。

また店内は禁煙となっています。

白髭神社 高島市

白髭神社

大津からだと161号線を走り高島市に入って、しばらくすると左手に琵琶湖の中に鳥居が見えます。

駐車場はびわ湖に向かって右手にあります。

道路を渡るときは要注意です。車がスピードを出して走っています。