冷たいうどんの効用 難消化性でんぷん

冷たいうどんと難消化性でんぷん

冷たいうどんだとでんぷんの一部は難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)になり、難消化性でんぷんとは炭水化物を冷たくすると難消化性でんぷんになり委で消化されずに大腸へ運ばれるそうです。

冷たいうどんと温かいうどん

冷たいうどんはのど越しよく、コシがあるといわれます。温かいうどんは柔らかく感じます。夏になると冷たいうどんが美味しくなります。

ネギ、大根おろしを添えて醤油でいただくと冷たいうどんはのど越しの良さがたまりません。硬いと思われますが美味しいものです。

でんぷんが冷たくすると難消化性でんぷんになるなら、うどんもダイエット食品になり(笑)、糖尿病にもいいかも???

またコシのあるうどんのほうがいいというのですから讃岐うどんは適しています(笑)。