月別アーカイブ: 2019年3月

ようこそ、岐阜からうどん打ち体験へ!

うどんの花里にうどん打ち体験へ

どこからと思えば岐阜県からで、ギフッと驚いてしまいました。なかなか近いところにうどん打ち体験するところがないそうです。なんじゃかんじゃと話をしながら、うどん打ち体験へ・・・。

うどんにとって大切な水まわし

小麦粉に塩水を入れるのですが、これが難しいですだ。どこの言葉や、ですだって。うどん打ち体験は一人400の小麦粉でします。最初に見本を見せて、今日の加水率を決めます。48%の塩水を小麦粉に加えることにしました。

塩水を計ると少しずつ小麦粉に混ぜていきます。このときむらなく全体に塩水が行き渡るようにします。

水回し

やたら、小麦粉の臭いをかぐ二人です。匂いをかぐことで水回しの上手さが決まります(笑)。小麦粉のほのかな香りを味わっているようです。臭いをかぐという五感の極意。

足踏み

水回しの後は足踏みをします。ビニール袋にいれて何回も踏み、グルテンを形成させます。生地をくるくるロール状に巻いて、また踏みます。

うどん打ち体験 足踏み

うどん打ち体験

足踏みをした後は寝かしです

といっても自分たちが寝るわけではありません。ビニール袋に丸くした生地を乾燥しないように包み、2時間というわけにはいかず10分置きました。

麺棒で伸ばし

寝かした生地を足で踏み、麺棒で伸ばしやすくします。

丸い生地を四角にして、うどんの幅になるように伸ばします。

麺棒で伸ばす

うどん打ち

包丁で切ります

包丁でうどんの幅に切っていきます。

うどん切り

うどん打ち体験

うどんの試食

さあ、やっと作れました。茹でてうどんの試食です。自分たちが作ったうどんのお味はいかが・・。

うどん打ち体験の試食

「めっちゃ! やばい」と(笑)・・。

遠いところを、どうもありがとうございました。