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車中泊 釣り行きのために

軽自動車を車中泊用に!

車で寝るには椅子を倒して寝床を作りますが、なかなか寝心地悪く寝られません。やはり、椅子を倒しただけでは段差が気になります。もっとフラットにと思い、床を改善しました。

釣り行きのために寝床を

釣りが趣味で夜から出て朝に釣るので、車の中で仮眠をします。その時のために床はフラットでありたいものです。釣れないときは、のんびりと車の中で時間を過ごしています。そんなに向きになって釣るということもなく、車横付けで釣れるような波止を探して、雨が降れば車の中で、降りやめば、のそのそっと車から出て竿を持つという釣り人間です(笑)。

車はエブリイバンで、床がフラットになると思って購入したのですが、それでも椅子の段差が気になって、とうとう、フラットな床を作ろうと決意新たにしたのであります(笑)。

床はどのような・・・

床は作ったものの、動いたりしてはダメじゃんと・・。ある程度、車の形状に沿ってコンパネを切れば車とコンパネが当たって、動かないのではと思いつきました。エブリイバンは車幅が同じでなく、後部が長くて133cmぐらいで中央部が狭くて120cmぐらいです。ですから、どこかに当たって動きにくいだろうと、だいたい車幅通りに切りました。

車中泊用床

バッテリー切れした場合は・・・

バッテリー切れをしたりするので、バッテリーのところは開けれるようにしないと、いざという時に大変(笑)。

エブリイバンはバッテリーの場所が、丁度床下になるので、そこは床を開けれるようにしないと・・・。

4人用にするときも考えて・・・

2人用なら床を、そのままにしておけばいいのですが、4人乗りの場合があるので、床を片付けれるようにすることも考えました。そうすると、床は後部の側と、バッテリー側と、4人乗り側の3部にコンパネを切ります。コンパネは180cmの90cmですから2枚必要でした。

床は水平にしたいじゃん・・・

床を水平にしないと寝心地が悪いのでペットボトルに半分ぐらい水を入れて蓋をし、横にすれば簡易の水平器に(笑)。床下の木は1×4の板を使いました。2×4では幅があり、ものを入れる場合狭く感じます。強度は・・・。今のところは大丈夫です。

後部に棚を作る

後ろ側に棚を作ります。クーラー、釣り用道具、バッカンなどが入るようにしました。寝る時、足がのばせるようにしたいために下の棚はなく床へじかに物を置きます。2段目は棚を作り、この2段目も取り外しが効くようにかますだけにしています。そして、3段目は固定して棚が崩れないように(笑)、L字型金具で補強して作りました。さて、この棚を動かないように固定しなければという難問にぶつかりました。

棚の固定は・・・

棚を固定しないとブレーキをかけて場合、前へ倒れてきます。実は経験済みです(笑)。棚を床で固定する案を考えていましたが、後部座席側の手すりが左右にあるので、そこへ角材を渡して固定し、次に板を棚の方へ伸ばして棚が動かないようにしました。すべては手すりにかけた横棒にあります。これが柱です(笑)。

作った後で問題が・・・

後部座席を倒して、その後部座席の上に床を置いているので、いくら水平にしても床の上に乗れば、椅子のクッションで沈みます(笑)。あっちゃぁ、後から2cmの板をかましました。

車の床に乗るときが・・・

いろいろやっている間に問題は生ずるものです。床が13cmぐらい高くなっているので、乗り降りが大変(笑)。いちいち、靴を脱いだり履いたり、狭い所でしているとコブラ返りになりそう・・・。

そこで、スリッパにしようと思いました。ちょっと出たり入ったりするときはサンダルなどで十分。百均でサンダル売ってるやん。靴は床下収納しても、サンダルはどこへ、また履かなあかんときがあるのに・・。

運転席側にサンダルが入る籠のようなものを吊るして入れれば、あるいは、吸盤付きのフックで窓側にかけてもええじゃん。

棚の高さを利用してテーブルを

コンパネの余りで、棚の板に掛けてボルトナットで止め、足は1×4の板で、はめ込み式にして、要らないときはしまえるテーブルを作りました。

釣れないときは、このテーブルでゆっくりとコーヒーを飲みながら時間を過ごそうと(笑)。

まだまだ問題が出てくるでしょうが、一応完成です。