月別アーカイブ: 2017年12月

セキセイインコが飛ぶようになる

セキセイインコが飛ぶようになるが・・・

セキセイインコが2,3日前から飛ぶようになりました。

部屋で放していると、上のほうへめがけて飛び、壁に当たって落ちました。

3回ぐらい飛んだのですがぶつかる始末。

翌日は旋回するようになりました。ところが最後は壁に当たって落ちています。

これではかわいそうにと思い、止まり木を作りました。部屋に紐で竹をくくり付けて完成」。

セキセイインコが飛ぶと旋回し、紐へ着陸。よかった、思った通りになりました。

それから、壁にぶつかることがなくなりました。

ただ、一部屋セキセイインコに乗っ取られることに(笑)・・。

 

セキセイインコと知恵比べ

セキセイインコと知恵比べ

4日目、餌を食べると脱走。

どこへ行くのかと思うと、部屋の隅っこで遊ぶ。

2時間ほど遊ばしていたら、ウンチいっぱいしている。

仕方がない。新聞紙を敷こう。

さすが賢い人間じゃ。

あれっ、新聞紙の手前で遊んでる。

賢いやつよ。

 

セキセイインコを飼いました

セキセイインコを飼う

産まれて約1か月のセキセイインコを飼いました。小鳥屋が近所にはないので2時間かけて車で小鳥屋へ行き、セキセイインコを見て、青色でヒナを選択しました。どうせなら雛からと思い、わけのわからぬまま決めてしまいました。まだ雄雌の区別が難しいらしいので、大きくなったら番にしようかな・・。

夕方に買って、家へ着いたら餌をやってくださいと言われたので、2時間かけて車を運転して着くと、さっそく餌やりに・・・。言われたとおりに餌を熱湯でふやかして、しばらくしてからやりましたが、全く食べません。それどころか、攻撃してくるのです(笑)。手の平にのせると手をつつかれるのです。スプーンですくって餌をやろうとしますが食べません。完敗、あきらめて明日にしょうと・・。

ネットで見ると、セキセイインコは最初、なかなかなつかないようで、私だけではないんだと安心(笑)。翌日頑張ってみました。手の平にのせると、昨日より、噛まれるのはましで、1,2回噛まれた程度です。エサはほんの少し食べました。食べてくれればいいかと、一日4回やってくださいと言われましたが、2日目は2時間に1回あげてみました。

三日目は手にのせても噛むことなく、スプーンにのせた餌を、何とか食べてくれましたが、ガツガツした食べ方ではありません。まだ、慣れないようです。ゆっくりと慣れさせます。

もう一つ気になるのが冬なので温度が下がり過ぎなので、保温電球を買いました。20wの保温電球しかなかったので、仕方なくそれを買いました。保温電球をしても15度位しか保てません。

セキセイインコを飼いました

生後1ヶ月位のセキセイインコを飼いました。

セキセイインコの動画を見ていて飼いたくなって買いに行きました。

ケースの中に雛が何羽かいて、その中から青色のセキセイインコに決めました。

11日の夕方に持ち帰り、餌を店の人に教えてもらったとおりにやりましたが嘴で手をつつかれてばかり、かなり嫌われています(笑)。

これでは餌やりは無理と思い諦めました。

セキセイインコ

翌日の朝、また餌やりに挑戦。何とか少し、スプーンから食べてくれました。くちばしでつつくのも少なくなり、徐々に慣れてくれそうな気がしました。

3日目の夕方はがつがつ食べてくれました。一安心です。

セキセイインコ

ただ、温度が15度ぐらいです。20Wの保温電球をしているのですが、ちょっと不安。

もう少し大きな40Wにすべきだったなのと・・。

保温電球

また、20W買えばいいかと思ってます。もしも一つが切れても助かるだろうと・・。

初めての鳥なので、よくわかりません。いろいろセキセイインコから教えてもらおうと思っています。一つカテゴリーが増えました(笑)。

 

 

うどんと水 2017年

うどんと水

うどんを作るには、やはり美味しい水が一番です。うどんは小麦粉と塩水で作られるからです。日本は、ほとんどが軟水なので和食に適しています。

出汁をとるには

出汁をとるときは軟水が、よく出ます。硬水だと煮物には適しますが出汁をとるには不向きです。いりこ、鰹節、昆布でとりますが、昆布は温度が低めで出汁がよく出ます。昆布出だしを先にとって、いりことかつお節で煮詰めてとります。

小麦粉と水

うどんを作るには小麦粉からグルテンを形成しなければなりません。あまり酸性に偏ったり、アルカリに偏るとグルテンは形成しにくいようです。一般的に水道水ならPH7ぐらいですから気にすることはないと思います。もちろん、うどんを作る水は美味しい水に限ります。

塩水

水だけでうどんを作ることもあります。例えば、味噌煮込みうどんなどです。鍋の中でうどんを入れて茹でるので塩を入れてしまうと塩辛い汁になるからです。大概は塩水を用います。この塩水がグルテンに働き、のど越しの良いうどんを作ってくれます。また、塩味が少し効いている方が美味しくなります。

小麦粉に含まれる水

人間もそうですが体には多くの水でできています。小麦粉も約14%ぐらいの水が含まれています。小麦が採れた場所や製造方法で、小麦粉に含まれる水の量は異なります。ですから、いつもと同じ小麦粉ではないのです。これらを考慮してうどんの加水率を決めていきます。

乾燥を嫌う生地

丸い生地を作ると乾燥をしないように寝かせます。ビニール袋で包んだりして寝かせます。そうしないと乾燥してしまい、表面が固くなります。生地を伸ばして包丁で切り、保存しておく場合など、常に乾燥に気をつけなければなりません。伸ばしている途中に休んだり、切っている途中で用事をしてしまうと乾燥して使い物になりません。乾麺ならいいかも(笑)・・。

うどんを茹でる

うどんを茹でるには、たっぷりの水がいります。うどんが泳ぐぐらいの水がいいと思います。茹で方でうどんの味が変わります。人それぞれですが、10分以上茹でて柔らかくします。芯まで熱が通るくらい茹でます。この茹でる水も軟水で酸性がいいと思います。煮崩れしないように軟水で茹でます。何回も茹でていくと塩や、打ち粉、小麦のでんぷんが出るのかトロっとなってしまいます。水を変えながら、あるいは足しながら茹でていきます。私の主観かもわかりませんが、そうしないと固いうどんになります。

うどんは水と塩の関係を考えて作らないと、美味しいうどんが出来ないものだと思っています。

 

 

納豆うどん作り 2017年

納豆うどん

納豆は市販されていますが、無農薬大豆を使ってみたかったので自分で納豆を作ることにしました。この納豆がなかなかうまく作れませんでした。

納豆うどん

2年前ペットボトルに熱湯を入れて温めようとしました。6月から1か月ごろまでは失敗なくでき、簡単やなぁと思っていたのですが(笑)・・。それから夏になり失敗だらけ。なんか変なにおいがするのです。温度を40度に保つのが難しく、そこでヨーグルトメーカーでしょうと決めました。

ヨーグルトメーカーで納豆づくり

このヨーグルトメーカーも、最初はうまくいくのですが、その後は全くダメ。失敗する気がするので少量で試し、いつの間にか1年が過ぎてしまいました。約80gの大豆でしていたのですが、250gにしてみようとすると、うまくいきました。うーん、量かなぁと・・・。なにがよかったのかわかりませんでしたが250gで作ると成功が続き、納豆うどんをメニューに入れました。

しかし、時々それでも失敗するので店で出せないときもありました。2017年秋ごろからスムーズに成功し、コツがつかめたような。温度と湿度の関係を考えることだと思いました。

大豆を茹でるのに2時間半はかかり、親指と小指でつまみつぶれるぐらいの柔らかさにします。ガス代は一体いくらかかってるんやろと(笑)・・・。思い切って安い圧力釜を買いました。来年は、これでつくろうと楽しみにしています。

納豆うどんは汁があると納豆の粘りが消えるので、醤油うどんにしています。うどんがなっとうに絡むと、喉越し良く、うどんが美味しく思えます。