月別アーカイブ: 2014年8月

無農薬小麦粉でサラダうどん

無農薬小麦粉でサラダうどん

明日無農薬の小麦粉でうどん作りの続きをしょうと思っていたのですが、やはり、やりたくて・・。
加水率48%でやってみました。

べとつきもなく、作業もやりやすかったのですが・・。
茹でてサラダうどんにしました。

マヨネーズは砂糖、からしは入っていません。
卵黄、酢、塩、コショー、出汁醤油少々、キャノ―ラ油
野菜はなすび、ゴーヤ、とうもろこし、ねぎ、トマト、ししとう、オクラ、りんごです。


肝心のうどんですが・・。

なすびが美味しい季節ですなァ。トウモロコシは横に押していったのですが簡単にとれませんでした。
あんまし、甘くもなかったです。ゴーヤ、ししとうも旨い。
りんごが高かったのですが・・。
うどんにも合いました。
うどんの味・・・。マヨネーズでなんも感じへんかった。
こうなるやろうと思うたけど、なんかりんごを入れると醬油では・・とやってしまったのでありまする。
加水率は多すぎました。なんかコシがありまへんでした。
明日は46%か、47%で・・。

無農薬小麦粉で作るうどん

信頼できる無農薬小麦粉の味

九州の無農薬小麦粉を4種類試してみました。
今日は、その最後の小麦粉。
この小麦粉を最後に持ってきたのは、再利用の段ボールに入って送られてきたからです。
なんか、がんばってるなぁあと感じたからです。しかも500gでも送ってくださったのです。
封を開けてボールに・・。

見た瞬間「ざらざら」、これはダメか・・。
粉を舌で味わうと・・。
ざらざらでも小麦の風味はある。いままでで最高か。
甘味も感じられる。
加水率は45%でした。


麺棒でのばしていきましたが、ちぎれそうな感じ。
もう少し塩水を加えたほうが良かったかも・・。


茹でながら、ちょっと味見。似てる。うちの全粒粉2割うどんと・・。色と言い、固さと言い・・。

うどんの色は茶色。これがミネラル分のある証拠。喉越しは、やはりもう一つ。
これは、石臼式のうどんの特徴であり、仕方がない・・・・。、
しかし、小麦粉の味がするうどんです。すごいなァ。
この小麦粉の味を感じれるのはありがたいことだなァと・・。
信頼できる小麦粉だなァと・・。
明日も作って試してみます。
無農薬の小麦粉が決まりそうな予感が・・。

豆腐ぶっかけうどんでいただきました。

数字がもの言う

カレー粉作り。数字がもの言う・・。

むつみちゃんたるカレーうどんのカレー粉が少なくなったので作ることに相成りました。
むつみちゃんとはカレーの上にかける香辛料で七味のようなもので6種類なのでむつみちゃんです。
最初はろくでなしだったんですが、うるさい客(元保護者)に、そんなん可愛くないと言われむつみちゃんと命名。

大きな中華鍋で香辛料を炒るんですが、ここで以前メモしてある材料の入れる量。
クローブスたらものを。
えっ、誰もブスなんていってませんよ。
このクローブスが曲者。これいれるん。めっちゃ勇気いる。
なんか臭いねん。
誰がおならしたというてんねんな。
でもこれも、カレーでは・・。ということでほんの少し多く入れてみました。
私が食べるんちゃうから・・。
なななーんて大胆なことを・・。安倍さんが言えていうから・・・。
4丁目の安倍さんですよ・・・。
しかし、数字は便利ですな。
ある程度信頼おけるもんです。
少しぐらいだったら、数字なんていらんけど、量が多いと・・・。
試しに、いつもと同じ量で・・。

味一緒。
うん・・。クローブス多めに入れたやんなぁ・・・。

東京からうどん打ち体験へ

東京から小学生4名うどん打ち体験へ

台風の日に・・・。
うどん打ち体験。
小学生男の子4名。
大人4名は監督。

なんかたらいを斜めにしてたらカッコいいじゃん。私もやろ。

足踏み。

くくり。なかなか、みんながんばっていました。写真でどうぞ!



寝かせている間に独楽回しや剣玉。


のしに入ります。私が見本に作ったのを指で厚さを探っています。




包丁切り。


食事。

いやー、ざるうどんの汁を味見してもらおうかなと、密かに思っていましたが、
「大きくなったら、また来たいなァ」なんていわれたら涙でてきそうでいえまへんわ。
その時はおっちゃん死んでるわっていってしもうた。恥ずかしかったから、ありがとうもいえずに、
心にもない言葉を・・。なんか齢かなぁ。すぐに涙もろく。

 

郡上踊りと街並み 2014

郡上踊りと街並み 2014

郡上の街を歩くと水の流れる音が聞こえます。 長良川の支流である吉田川。 鮎釣り、水遊びでにぎわう夏。 私のお気に入りの宗祇水。 お気に入りのいがわこみち。 やなか水のこみち。 店。 郡上踊りは下駄の鳴る音が響きます。踊りが近付くと下駄屋さんに人が集まります。
郡上踊り。 「郡上の八幡出て行くときは、雨も降らぬに袖絞る」 なかなか、ええ文句でごんざります。 江戸時代士農工商の安定のため、一揆などを起こさせないために奨励したという歴史を持つ。 しかし、時代の流れによって、変革されていくものです。 詩を聞いていると男女を映し出したものが多く、ちょっと、やばいなァという文句もあります。 「ゲンゲンバラバラ」、「猫の子」などは踊りに夢中になってわからないが、 女性も男性も、老いも若きも、子どもも聞いてはいるが踊っている。 まあ、この世は浮気は絶たないものよ・・。 真剣に踊っていると汗はかくし、足がだるくなる。ハードな踊りと言えるでしょう。 でも、見る踊りでなく、する踊りです。参加型だからまたいい。こりゃいい、こりゃいい。 10種類の踊りが繰り広げられ、最後の「まつさか」はジーンとくる情のある文句です。 郡上踊りを踊って、どう思うか。それは一人ひとり違うと・・。
今年は7月12日土曜日から9月6日土曜日の踊りおさめまで行われ、8月13、14、15、16日の4日間は徹夜踊りです。 年々人が増え、踊りの輪がせまく感じ、踊りにくくなってきました。もっと踊りの輪を大きくして欲しいものです。 踊りは洗練されて、観光の人も、よく覚えています。 駐車場は小学校がお勧めです(1000円) あと夜7時から解放され、遠いのですが中学校もあります。マイクロバスがピストン運転されます。 下記へ、電話などで要確認のとこ。
お問い合わせ 郡上市役所 商工観光部観光課内 郡上市観光連盟〒501-4222 岐阜県郡上市八幡町島谷130-1 TEL 0575-67-1808/FAX 0575-67-1820 電話受付時間 8:30~17:15(土日祝日、年末年始は休業)