月別アーカイブ: 2014年4月

手打ちうどん

手打ちうどんの店 うどんの花里


営業日時
水・木・金・土・日  午前11時半~午後3時まで

定休日 月・火

手打ちうどんの味

温かいうどんと冷たいうどんとの違い。
どちらが旨いかと問われると冷たいうどんと言ってしまいます。
温かいうどんはもちもち、香りをj感じます。
冷たいうどんは喉越しの良さと弾力。食感がたまりません。
温かいうどん


冷たいうどん

せせり湯だめうどん

オカラハンバーグぶっかけうどん
オカラハンバーグぶっかけうどん
オカラと国産豚肉と人参が入っています。

自家製の豆腐で豆腐ぶっかけうどん
豆腐ぶっかけうどん

あおさうどん

むつみちゃんカレーうどん

豚肉カレーうどん

梅わかめうどん

土日は全粒粉うどんも
無農薬全粒粉を国産小麦粉とブレンドしてうどんを作っています。

手打ちうどんの技

小麦粉に塩水を加え、混ぜる。
足で踏み、寝かせる。
麺棒で延ばして包丁で切る。
うどんができるまでには時間と労力がかかります。


国産小麦粉を使用。地下水で塩水を作り、水回しをします。
冷たいうどんのほうが、喉越しよく、腰がわかります。
温かいうどんは香りがあります。

出汁
いりこ、かつお節、昆布を使って出汁をとります。いりこは香川県の伊吹島産です。

かけ汁
薄口醬油を使わずに無添加の濃口醤油でかけ汁を作っています。

返し
無添加醬油、三河本みりんと黒糖で返しを作っています。

なるべくコストを安く、安心・安全を求めます。
かけうどんは関西は薄口しょうゆを使用します。
しかし、薄口しょうゆの無添加はコストが高いので、
うどんの花里は無添加の濃口醤油で作っています。
そして、白砂糖は使わず、黒糖を使っています。

白砂糖を使わない理由は・・・。
ミネラル、ビタミンなどは削り取られたものが白砂糖です。
白砂糖は化学方式で(C6H12O5)2と表すそうです。
黒糖は、まだミネラルがあります。

水について
手打ちうどんには水が欠かせません。
小麦粉を塩水で混ぜて生地を作るのですから、水が必要です。
うどんの花里は地下21mから水を吸い上げています。
この水は夏でも冷たいのです。
美味しい水だから、美味しいうどんができると
思っています。

小麦粉について
大きく分けて外国産か国産か?
外国産はホストハーベストの問題があります。
長時間船で運ばれてくるため、農薬を振りまいて運ばれます。
それを考えると、いくら美味しいうどんが作れる小麦粉だと言われても使用しません。
うどんの花里は国産小麦粉の3種類をブレンドして作っています。

いりこについて
香川県の讃岐うどんは出汁に「いりこ」を使います。
伊吹島という島があり、そこはいりこの生産場です。
讃岐うどんはいりこをベースに出汁作りをしているところが多いです。
うどんの花里も伊吹島のいりこを使っています。
しかし、私は魚臭さが苦手で、魚臭さをなくすためにレモン酒を使ったり、酢を使ったりしています。
かけ汁は酢を少々入れています。
ぶっかけやざる汁にはレモン酒を入れています。


自家製国産のレモン酒

2014年海津大崎の桜

2014年4月8日海津大崎の桜

「日本のさくら名所100選」海津大崎の桜。 樹齢70年を越える老桜、若木まで約800本のソメイヨシノ。 湖岸4kmぐらい、桜のトンネル。この辺りでは遅咲き桜なのですが、もう・・・。 竹生島もみられます。 平成20年2月「海津・西浜・知内の水辺景観」が「重要文化的景観」に選定。 歩くのもいいですよ。 車の場合は マキノ方面から西浅井・木之本方面への通り抜けがいいと思います(規制緩和のため)。
歩くならマキノ駅から海津大崎並木へ(30分ぐらい)。 歩けるならマキノ駅から永原駅まで14kmです。 5時間ぐらいかかるでしょうね。ハードです。 バスも出ているようです。 行く前に調べておくか、電話で聞いておくほうが確実だと思います。 マキノ町観光協会0740-28-1188 レンタサイクルもあります。
ようこそ海津大崎へ。ここは大崎並木道。 ここから、海津浜の石積がみえます。
歩くときは狭いトンネルにご注意を。
食べ物屋さんは、いっぱいで、また少ないので弁当持参がいいかも・・・。
平日でしたが、二本松の浜当たりに来るとすいていました。
竹生島。
右の道は菅浦、左はつづら尾。
つづら尾から見る景色。

つづら尾展望台。 車で行くならつづら尾まで足を運ぶといいと思います。
土・日は一方通行なのであぢがまの里道の駅方面に出てしまいますが・・。
展望台から長浜方面の景色。

永原駅です。
JRマキノ駅~大崎並木口~大崎寺~丸子船の館~永原駅は14kmぐらい。 メインは大崎並木口から大崎寺あたりでしょうね。 写真は夕方撮ったので、うまく撮れていません。 平日と土日ではバスの運行や通行規制があるので事前に調べておくほうがいいと思います。 8日現在で、桜は咲いていました。まだかなと思ったのですが、5分咲き以上でしょう(私が思うには・・・)。

障がい児たちとうどんづくり

栗東市の治田東コミュニティセンターでうどんづくり


昨日、栗東市の治田東コミュニティ―センターにてうどん作りをしてきました。
障がい児の子どもたち15人と小麦粉から、うどんづくりをはじめ、
2回目だったので、覚えている工程もある感じです。
一人200gの小麦粉で作り、塩水を、少しずつ加えながら混ぜました。
足踏みも心得たもので、スムーズにしていました。
出来栄えは細いのもあれば、太いのもあるのですが・・・。
茹でて食すと美味しいのなんの。 お代わりする子が多く、完食でした。
うどんの花里も美味しいですが(笑)、この時のうどんも最高でした。
うどんを作ろうとする意欲、食べたいと思う意欲があるから美味しいのでしょうね。
そう感じました。
昼からは遊びの時間で、私は独楽回しをしました。
子どもたちは何回もひもを巻こうと繰り返していました。
そんな力こそ大事だと私は常々思っています。