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納豆作り ヨーグルトメーカーで

ヨーグルトメーカーで納豆作り

なんちゃって温度調節が簡単。これが一番と思いヨーグルトメーカーを買いました。ところが問題もあるようで・・・。

無農薬大豆で納豆作り

自分で作るんだから素材選びが出来ます。無農薬大豆を購入して作っています。大豆の大きさは、ちょっと大きい感じの大豆で水に1日半ぐらい浸します。倍ぐらいの大きさに膨らみます。この大豆を鍋で煮ます。蒸す方が美味しいようですが、私は、そんなに味が変わらないので煮ています。吹きこぼれないように1時間半ぐらい煮ると親指と小指でつまみ、つぶれたらいいようです。最初、親指と人差し指でつまんでいました(笑)。普通、そうするでしょう(笑)。

煮るのに時間がかかるので圧力鍋がいいと思います。圧力鍋だと20分ぐらいで柔らかくなります。私は、どうも中が見にくいので、一般の煮物用の鍋を使っています。煮物用の鍋に蒸し器の金具を入れて、その上に大豆をのせ、出来上がりの時にお湯がなくなる感じの水で煮ています。案外柔らかくする感じです。

容器の熱湯消毒

ヨーグルトメーカーの容器、お椀、スプーン、布などを熱湯消毒します。沸騰したお湯をかける程度でしてます。滅菌しないと納豆以外の菌も増えるそうです。

納豆菌の用意

消毒したお椀に、熱湯を大匙スプーン2杯程度入れて、少し時間をおいて納豆菌を耳かき一杯程度入れますが私は自信がないので、それより入れています(笑)。納豆菌がない場合は市販の納豆を10粒ぐらいを、同じようにしてお湯で混ぜて粘りを溶かす感じで濁ればいいです。

大豆をヨーグルトメーカーに入れる

軟らかく煮た大豆を、消毒したスプーンで冷める前にヨーグルトメーカーの容器に移します。こぼした大豆は雑菌が入るかもしれないので使用しません。

納豆菌をかける

用意していた納豆菌を入れてスプーンでムラなく混ぜます。密封しないように布を被せてヨーグルトメーカーの蓋を軽くのせ空気が入るようにします。温度は40から45度の間で調節します。この温度がいいとは私も自信がありません。でも43度ぐらいかな(笑)。タイマーは24時間にセットします。

ヨーグルトメーカーの難しいところ

ヨーグルトメーカーがどういう仕組みになっているかわからないのですが、失敗を恐れて少ない量でするとだめでした。きっと十分温度調節ができないのかなと感じまし。これは私の考えです。大豆100g以下は失敗するかもわかりません。私はそうでした。それを感じてからは200g前後にしています。

もう一つ、難しいのは量を多くすると3段どころか、何十段と重ねてしまうことになります(笑)。出来上がりは上部はうまくできて、下の方は煮豆のような状態です(笑)。これを解決できればいいのですが・・・。私は10時間過ぎぐらいに消毒したスプーンで底の大豆を上へなるように返しています。これがいい方法とは、まだわかりませんが、そうしています。

納豆

納豆の出来上がり

24時間たてば、臭いにおいの納豆が待ちわびています(笑)。大豆を持ち上げて糸が引いていれば大丈夫と思います。その後冷蔵庫で一日休ませます。そうすると匂いがましになるそうです。私には感じませんが、そうしています。というか、私は冷凍した後解凍して食します。

ヨーグルトメーカーで作っても市販の納豆より糸は引きません。もっと、やりようがあるようです。美味しい納豆が作れるように試すしかありません。

納豆作り ペットボトルで

納豆づくりをペットボトルでやったみました

納豆づくりで大変なのは40度の温度を保つということ、これは難しい。ペットボトルでやったことがありますがギブアップでした。その経験談を(笑)。

夜をどうするか

納豆作りをペットボトルでやると温度調節をどうするか。大きいクーラーを用意して、その中へお湯を入れたペットボトルを置きました。一番よかったのは2リッターのペットボトルを2本入れた時がよかったです。約2か月は旨く行きました。しかし、その後は、変なにおいがして食べられません。

最初は、頑張って温度が下がるとお湯を入れ替えていましたが、だんだんできなくなりました。人間は夜眠るものです。24時間納豆のために生きろというのは無理があります(笑)。約4,5時間でお湯を変えるようにすればいいかなと思いますが私には無理です。温度計は必須です(笑)。それと湿度計も大事です。納豆菌は湿度が高い環境が好きらしいです。ですからクーラーの中に入れてやったのは正解だと・・。

空気も必要なのでクーラーを締め切らずに、クーラーの蓋にタオルをかましておきました。また、3段ぐらいがいいとされていて、あまり重ねると煮豆の状態のようなのが増えます。

とにかくペットボトルで温度調節を40度前後に保つのは大変です。

納豆菌について

納豆菌は今では納豆菌を通販で購入していますが、最初は市販の納豆を買ってきてすればいいと思います。成功率は同じくらいです。むしろ市販の納豆でする方が成功したように思います。

市販の納豆を10粒くらい熱湯消毒したお椀に入れて、沸騰させたお湯を大匙スプーンで1,2杯程度でかき混ぜます。濁りが出てきたらいいと思います。そして、この市販の納豆の豆ごと入れるか、濁ったお湯のみ入れるかという分かれ道になります(笑)。わたしはどうも市販の納豆が入っているのは嫌い、だったので、濁った汁のみ入れて作りました。出来はどちらでも変わりはない感じでした。

もし納豆菌が手に入れば、ほんの耳かきに1杯程度、お湯に入れればいいようです。またやってみようと思えば通販で買ってもいいと思います。


納豆が出来たら一日冷蔵庫に置く

納豆が出来れば糸を引いています。匂いがきついので一日冷蔵庫に入れてから食べると言いそうです。私は冷凍してから冷蔵庫に入れて解凍すれば食べています。その方が糸引きがいいように私は思っています。

ペットボトルの代わりに湯たんぽでしたこともありますが、同じことです。温度調節が難しいです。また湯たんぽは大きいのでクーラーに入りません。入れなくてもいいと思い毛布でくるんでしましたがうまくいきませんでした。

何事も試してみるのもいいと思います。お腹をこわさない程度に(笑)・・・。

納豆作り

納豆はどのようにして作るの?

納豆って食べたことあるけど、どのようにして作るのか?また自分で作れるのか?疑問だらけの納豆作りから始まりました。

納豆は藁に包まれて、昔売ってたり、今はパックに詰めて売っていたりします。この納豆はどうしてできるのか。小さいときから謎でした。大豆を腐らしたもんやと言われるが、腐らしたら食べられんやろ(笑)。

納豆菌の仕業

納豆を作るには腐らすのでなく、納豆菌で発酵させるらしい。となれば納豆菌ってなんなんや。目には見えないから得体のしれないもんに違いない(笑)。聞けば藁についているらしい。この藁を熱湯消毒して使えば雑菌は死んで納豆菌のみが生きるようです。納豆菌は熱に強いのかな?そういえば納豆は藁に包まれて売っていたのを思い出し、そいうことかと・・・。

茗荷の葉が枯れて

藁でないとだめなのか?知らないけれど茗荷の葉っぱの枯れているのがあったので、大豆を軟らかく煮て葉っぱに包んだ。これをペットボトルに湯を入れて温度を40度前後に適当に保つ(笑)。そんな簡単に40度キープなんてできません。一日明けてみてみれば異様な臭い。これはダメfだと直感。茗荷の葉と妙な臭さが漂い、食べれたものではなかった。

完全に失敗から学ぶ

納豆菌をどうすれば手に入るか。温度を40度キープするにはどうするか。この二点をクリアしたら作れるのではないでしょうか。作る容器やスプーン、布など熱湯消毒が大切だということもわかった。

納豆菌を手に入れる

納豆菌は納豆を10粒ぐらいお椀に入れてお湯を10ccぐらい入れればできるらしい。市販の納豆を使い、市販の納豆を混ぜるか、納豆のネバネバ状のものを種にするかです。もう一つは藁をとってくるか、納豆菌を買うかです。納豆菌はネットの通販で売っています。

納豆のパックを研究(笑)

納豆のパックを見れば底には凹凸があるのと、蓋を密封しているのでなく隙間があります。また上の蓋には、ものすごい小さな穴が開いています。納豆を作るのには空気が必要だということもわかります。納豆菌が増えるには空気が必要なのですね。

納豆づくりの条件

結局、わかったのは温度を40度前後に保つということと、納豆菌は熱に強いので、使う容器類は熱湯消毒しておくということ、そして、空気が必要であるということがわかりました。