名水へ


醒ヶ井の天神水

「いぼとり地蔵から どっちへ」
「そら行くとこまで行かな」
Y路地です さあ どっち」
「右行こ」
「醒ヶ井養鱒場です 入りますか」
「なんでやねん お金いるやないか さっきのY路地の左へ行こ」
「わかりやした ちょっと細い道ですが」
「行けるとこまで行こ」
「了解」
「これ以上無理です 道が細くていけません 登山道です」
「車にピッケル持たせ」
「そんなん 持ちますかいな 持ったらどうしますねん」
「登山客と思うやろが」
「思いますかいな」
「おかしいな そこは思うとこやけどなぁ お前一般人ちゃうなぁ」
「あんたがや 勇気ある撤退」
「いぼとり地蔵です ピッケル持たしましょうか」
「なに いうてんねん それで登山客にでも見えると思うてるんか」
「一般人なら そこは思うところ」
「もうええわ・・おい 見たか」
「見ました」
「天神水とか・・・」
「行かなければなりませんね」
「当然 右へ」
「えー・・っ ここらへんか すんません 天神水て・・・ありがとうございます」
「わかりましたか」
「このまま行け」
「あった」
「あれ」
「駐車場は・・・あっちや」

道


「細い道」
「犬も歩けば棒に当たる」
「湧水さがせば 細い道に当たる」
「豚に真珠」
「車にステッキ」
「猫に小判」
「OKAKIOにお金」
・・・・・・・・・・・・・・・なんやかんやで 見事わからんままに
天神水とやらに 偶然当たりました
醒ヶ井 天神水湧水池

天神水


駐車場に車を止めて 天神水湧水池の標識どおりに行きました
すると

湧水


池があり

水


鱒がいました

天神水説明