名水へ


五個荘 名水清水鼻

ちょっと 今日は会話調でやってみたいと思います
「なんです」
「なんや」
「観音正寺から教えていただいたところとは」
「ああ行って 行くんや」
「なるほどね」
「観音正寺の細い道を出ました」
「トンネルの手前の道路を右」
「了解 この道路からトンネルまでの道で右・・・あれトンネル」
「なんでやねん トンネルはいってどうするねん」
「でもおまへんでした」
「なんで お前 車降りて新しい道作れへんねん」
「できまっかいな」
「情けないやっちゃな」
「なにいうてまんねん 右に曲がる道おまへんでした」
「わかった 道路に出たところを右や」
「ピンポーン」
「誰が貧乏やねん ビンボーンて」
「ぴだすがな というてる間にトンネル抜けました」
「反対 引き返せ」
「了解」
「トンネル抜けました」
「この右の道から来たから まっすぐや」
「なるほどね」
「8号線の手前を右や」
「あれ8号線です」
「おいおい 行過ぎや」
「えっまだ若いのに」
「何」
「生きすぎて」
「ちゃうがな 通り過ぎてるちゅうんや」
「また勇気ある撤退」
「ここやここを曲がる」
「ほいほい」
「細い道があって そこを右に曲がる」
「そんなんいうても どれが細い道か 出ました8号線」
「何してんねん引き返せ」
「無理 信号左へ行って 元の道へ」
「いつになったらたどり着くねん」
「たどり着いたとき」
「イライラ」
「イラチでっか」
「あのね 誰かてイライラするて」
「さよか さあ8号線右に曲がって 元の位置 ここを左 あとは細い道」
「この道や きっと ここやここ曲がれ」
「曲がりましたが・・・」
「どこや・・・わからん」
「聞いた方が」
「おばあさんがいる 聞いてみよう」
「清水鼻という湧水どこか教えていただけませんか」
「ここや 目の前やん」
「あっすんません あった」
「ここですか」

清水鼻

 

名水


ちなみに地図を

地図


上が観音正寺
左下8号線近くに清水鼻
水はちょろちょろでしたが 近所の人はこれでごはんを焚いたりしてはります