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うどんレシピ

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〒520-1503 滋賀県高島市新旭町深溝1435

石臼挽き小麦粉を炒った独自の味。うどんの花里
うどん


うどんレシピ

麺がなければ、もちろんうどんは作れません。それに出汁を作らなければ、かけうどんはできません。また出汁醤油があれば、しょうゆうどんで食すこともできます。


最近便利になりましたが

電子レンジが普及してチンすれば出来上がるという時代。めんどくさい料理より電子レンジで作る方が簡単です。インスタント食品と呼ばれ、袋の食品材料を見ればわけのわからない材料が記されています。一度、どんなものが含まれているのか調べてみてはどうですか。
人それぞれですので深くは言いませんが、添加物が多く入っているの気づかれるでしょう。添加物が気にならない方も気にする方もいます。食品とついていますが食品添加物とは食べ物ではありません。多くとらなければ大丈夫だから入れてもいいのです。

乳幼児期に必要なうどんレシピって?

私は元保育士でした。25年間保育園に勤務をして食にも携わってきました。離乳食も作ったことがあります。乳児なら玉ねぎ、にんじんを煮込んでスープを作り、その自然の味から感じてもらいます。化学調味料の入ったものでは自然の味がわからなくなります。うどんも離乳食にあります。うどんを細かく刻んで離乳食にしますが、市販のうどんを使用する場合、加工でんぷんに注意が必要だと私は思います。加工でんぷんで調べていただければわかると思います。

いつも食べるためのレシピ


食事は朝昼晩と食します。とても大事な食事です。習慣でインスタントばかり食べているとどうでしょうか。時には手間をかけての料理をしてみても楽しいと思います。子どもと一緒に作ったり、お友だちと楽しく作ったり、誰かのために作ったり、新しい料理に挑戦してみたりと苦にならない工夫をされてレシピを増やすのもいいのではないでしょうか。
ここに掲げるのはうどんレシピです。私の得意としているものです。私も興味がなければしません(笑)。私は讃岐うどんブームから、こうなったのかもわかりません。


だしの取り方

化学調味料を使わずにいりこ、昆布、鰹節で作ります。自然素材が一番です。昆布やいりこを入れすぎても美味しくないです。適量がいいです。また、そのまま鍋に入れるのといりこ、かつお節を袋に入れてだしをとるのと味が違うと私は思います。私は袋に入れて取ります。少量ならお茶パックに詰めて取ればいいと思います。昆布は、そのまま水に入れればいいです。沸騰寸前に抜き取ります。いりこはフライパンで焦げ目ができるぐらい炒って使うのもいいと思います。


出汁醤油の作り方

出汁と醤油を混ぜ合わせます。半々の量でやってみてはどうでしょうか。また、黒糖、みりんを入れてみるのもいいと思います。出汁を多く入れると日持ちはしません。保存は要冷蔵がいいです。


市販の麺

スーパーに行けば乾麺、冷凍めん、茹でめんが売られています。これらの麺で釜玉うどんや釜揚げうどんはできません。釜玉、釜揚げは生麺を釜で茹でて、すぐに揚げて食すうどんだからです。まだ乾麺はできるかもわかりませんが、味はもう一つだと思います。手作りの麺に勝るものはないということでしょう。
かけうどん、カレーうどん、きつねうどんなどはスーパーで買った麺で大丈夫です。それもなるべく加工でんぷんなどの添加物が入ってない方がいいと思います。
通販で生麺を買われると釜揚げも釜玉も作れます。うどんの花里は店と同じ麵を通販で販売しています。ただ日持ちがしないのと郵送料がかかるので作られるのが一番です。


自分で麺を作ってみる

材料は小麦粉、塩、水です。小麦粉は中力粉ですが、最初はスーパーで売っている薄力粉でも作れます。。慣れれば通販で中力粉を買われたらいいと思います。
塩は食塩とかでなく粗塩がいいです。水は水道水で大丈夫です。アルカリ飲料はよくないと思います。
家庭用のまな板、包丁が小さいので2人前ぐらいが作りやすいです。1人前が小麦粉100g
ぐらいです。2人前なら200g用意します。水は、あらかじめ塩と混ぜておきます。容器に塩を約10g入れて、水を90g注ぎます。これで10%の塩水が出来ます。夏は塩が多く
、冬は塩が少なめになります。
2人前の小麦粉200gを大きなボールに入れて、塩水を100gの半分入れます。力を入れずにばらけさせながら、全体に塩水が行き渡るように混ぜます。それから、少しずつ塩水を加えていき、オカラ状になれば塩水は止めます。粉の状態であれば塩水が足りません。塩水を含んで粒状になっていれば大丈夫だと思います。
その後ビニール袋に入れて足で踏み、伸びたら折りたたみ、また踏みます。3から5回繰り返します。そして、鏡餅のように空気を抜きながら団子状にします。
それをビニール袋に包んで乾燥させないようにして2時間ぐらい寝かせます。
寝かせた後、もう一度足で踏み、麺棒で伸ばしやすいように平らにします。
まな板に打ち粉を振るって生地をのせます。打ち粉は小麦粉でも大丈夫です。コーンスターチ、米粉などがいいと思います。
麺棒で伸ばしていきます。伸ばす方法は、やり方がありますが、とにかくうどんの細さになるまで麺棒を転がして作ります。後は包丁でうどんの幅に切って出来上がりです。
茹で時間は沸騰してから麵を入れて10分から12分茹でます。茹でた後水洗いすれば、これで茹で麺が出来ます。水洗いせずに食せば釜揚げ、釜玉うどんに使えます。


かけうどんレシピ


かけうどんは出汁と麺との美味しさだと思います。
出汁は水400gを鍋に入れて、お茶パックに鰹節、いりこ、昆布を入れて茹でれば美味しい出汁が出来上がります。
出来上がりは400gから減って350gぐらいの出汁になります。
塩は2~3%に抑えて醤油は薄口を使うのが一般ですが、濃口でもいいと思います。私は濃い口を使っています。
そして、黒糖を小さじ半分ぐらい入れれば美味しくなります。
また隠し味を用いるのもありだと思います。私は、なるべく塩を少なくしたいので、数滴酢を入れています(笑)。
薬味にネギ、うすあげを入れると美味しいです。かまぼこは添加物入りが多いので使っていません。


かけうどん



讃岐うどん店【うどんの花里】  石臼挽き小麦粉を炒って国産小麦粉とブレンド  包丁切り手打ちうどん

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