手打ちうどん店でうどん打ち体験と食事


手打ちうどん店

手打ちうどん店でうどん打ち体験|高島市

高島市の【うどんの花里】

讃岐うどんで食事はいかがですか。

また手打ちうどん店終了後うどん打ち体験も

できますよ(予約制)!


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目次


うどん関連、乳幼児保育関連、食育、趣味などの
目次です。(クリック)
 


手打ちうどん店|高島市

営業日時:水曜日から日曜まで、

午前11時半から午後3時まで営業

休業日:月曜・火曜

(うどん打ち体験は予定がなければ月火可)

讃岐うどん店

駐車場は3台のみ可!


手打ちうどん店【うどんの花里】の特徴


茹で置きのない手打ちうどん店

うどんは茹でて置いておくと劣化が始まります。

そのため、注文されてから茹でます。

どうしても茹で時間は待ってもらっています。


うどんを茹でる



煎りうどん

石臼挽きさぬきの夢小麦粉を煎ってから

手打ちうどんにしています。

麺の色は茶色になります。

煎りうどん

包丁切りの手打ちうどん

包丁切りの手打ちうどん


納豆うどん|納豆は自家製です。

大豆は無農薬大豆を使用。

ヨーグルトメーカーで納豆づくりをして、

納豆うどんをメニューに入れています。

出汁醤油も無添加で自家製です。

納豆は無農薬大豆を使用

カレー粉も自家製

カレーうどんは豚肉カレーうどんと

むつみちゃんカレーうどんの2種類あり、

両方とも自家製で無添加のカレー粉です。

カレー粉は無添加

むつみちゃんカレーうどん

高島市の地下水使用

地下21m掘って地下水をポンプで汲んでいます。

夏でも冷たい水です。


平日メニュー

とり天ぶっかけうどん

平日のみのメニューです(650円)

とり天ぶっかけうどん




主なメニュー

かけうどん

かけうどん 350円 

出汁は自然素材使用。

醤油は無添加濃い口しょうゆ使用。

ざるうどん

ざるうどん 550円

海老天うどん

海老天うどん 550円

しょうゆうどん

しょうゆうどん 350円

海老天ぶっかけうどん

海老天ぶっかけうどん 650円

肉うどん

肉うどん 700円 国産牛使用

 鴨汁うどん

鴨汁

鴨汁うどん 800円 奈良県産合鴨使用


うどん打ち体験|高島市

うどんの花里でうどん打ち体験(二人以上)してみませんか。

子どもたちのうどん作り

1歳半と5歳児のうどん打ち体験

うどん打ち体験の時間

店内の営業終了後午後3時より(約2時間半)。

月・火はうどん店がお休みなので都合がつけばさせていただきます。

お知らせにできない日を記入しています。

うどん打ち体験は予約制です

準備がありますので予約制になっています。

出来れば1週間前にお願いいたします。

うどん打ち体験費用

大人1500円 小学生以上800円 乳幼児400円

持ち物エプロン、三角巾または帽子。



月曜、火曜日は地域、保育園、養護学校、老人施設など、

電話で相談の上、出向いたします。


うどん打ち体験について


  水回し   足踏み   うどんづくり

(2013・4・29うどん打ち体験より)


元保育士が行う手打ちうどん作り

大阪の保育園で10年、滋賀の保育園で15年保育士として保育園に25年勤務し、

2008年に讃岐うどん店を高島市の新旭町で開きました。

讃岐うどんとの出会い


2001年香川県で全国男性保育者研究・交流集会が行われたときです。

保育の集会で讃岐うどんの実技を受けました。

その時の講師は保育士の久保さんです。

香川で讃岐うどん店「久保」に関係する方で、

彼から学び、保育園の子どもたちと保育で一緒に子どもたちとうどん作りを行い、

やがて2008年に讃岐うどん屋として店を開きました。

うどん作り

水回し

小麦粉に塩水を入れて捏ねます。

一体どれぐらい塩水を入れればいいのか、それは数字で覚えてもその日によって違います。

おから状になったら、あるいは握って耳たぶぐらいの柔らかさと言われます。

考えられるのは粉の状態から粒になった時の状態を見ることしかないような気がします。

乳幼児が小麦粉粘土をするときの水分量がいいかも(笑)。

このときは、防腐剤として塩を多めにしますが・・。

足踏み

ビニール袋に入れて足で踏みます。これでグルテンが形成されます。

何回か足で踏んでいると固く感じ、なかなか伸びなくなります。

これぐらいが、いいのではと思います。

人間は二足歩行をしてきました。

足のかかとを使い、外側を伝って足の指で地面をけります。

足踏みは人間としての大切な動作です。

寝かし

足で踏んだ生地を空気に触れず休ませます。

約15分でも、弾力性があるのを感じます。

足で踏んだ固い生地が弾力性のある生地に変化します。

のし

麺棒という道具で生地を伸ばします。

この道具の使い方は2歳児ぐらいから獲得してきた力です。

親指と人差し指が対抗する時期があります。

これはボタンはめで艦居ると思います。

身体全体を使い、手指で麺棒を扱い、体は斜めの姿勢になります。

この斜めの姿勢によって人間は両足で飛び跳ねたりする動作を獲得したと思います。

丸い生地を四角にして麺棒でのしていきます。

包丁切り

うどんの幅ぐらいにのすと包丁で切ります。

左手は小間板、右手は包丁と左右の手の働きが異なります。

この協応動作ができるのは4,5歳児にならないとできません。

そして、人間らしくしなやかさがうどんを作るのです。

うどんは人間らしさを作るひとつの歴史的産物なのです。

高島市に流れる水で手打ちうどん作り

比良山系から雪解け水、雨水は落葉樹から落ちる葉や土、砂によって濾過されて川や、地下へと流れます。その水は高島市の田畑に流れ、また針江では湧き水として生活用水に利用しています。
酸性の水とかアルカリ性の水とか、わたしゃ、リトマス紙をもってやっているわけではありません。ただ感覚です。PH8.9のアルカリ水を買って調べたりしましたがわかりません。酸性であってもアルカリ性であってもグルテンは形成されました。茹でても変わりはありません。ただ私の感覚では芯までは茹であがりにくいような・・。私の私感であることをお許しください。

うどんの花里のうどん作りに欠かせない地下水

日本では、ほとんどのところが軟水です。一部の関東、沖縄などが硬水でマグネシウムやカルシュウムが多く含まれています。
うどんの花里は地下21m掘って地下水をくみ上げています。水道水はPH7ぐらいですが、うどんの花里店で使っている地下水はPH6.3の弱酸性です。

うどんのグルテン形成には酸性の地下水

小麦粉を塩水で混ぜるのですが、水は弱酸性の地下水を使っています。生地は足で踏むことによって伸びたり縮んだりする可逆性を持ったグルテンが出来上がります。

うどんの茹でる時の水も地下水

麺は、もちろん水を沸かして茹でるのですが、この水も地下水です。私感ですが酸性のほうがコシがよく仕上がります。アルカリ性の水はもちもちっとした感じになるような気がします。さほど変わりはないのでは(笑)。

〆る時も地下水で

茹であがった麺は、いったん水で〆られます。このときも地下水を利用しています。水道水とは違い、水温は地下水のほうが低いです。約14度です。この冷たい水で洗うのでコシが、はっきりと出ます。これは絶対に冷たい水が一番です。

これらの点から、うどんの花里は高島市に流れる地下水を利用して、美味しいうどん作りをしています。水の利用方法が手打ちうどんを作る技法として培われます。

どこにもない煎りうどん

うどんを作る小麦粉には約14%の水が含まれています。本来、水が含まれた状態の小麦粉でうどんを作ります。ところが、うどんの花里は、この含まれた水を煎って水分を飛ばして作ります。
煎ることによって風味、もちもち感を感じますが、グルテン形成に難があります。伸びや縮む可逆性が薄らぐという弱点があります。その弱点を補うために、煎らない小麦粉とブレンドして、また塩水を多くして可逆性を保つようにしています。麺の色は煎っているので茶色になります。どこにもないうどんの味を、是非味わってください。


煎りうどん

520−1503
滋賀県高島市新旭町深溝1435
電話050−3610−4179
うどんの花里
hanasato@tempo.ocn.ne.jp

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